コーヒーの種類

スペインでレストランでの食後のコーヒー、ちょっとカフェをしたいときに役立つコーヒーの種類を紹介します。

私はレストランで働いているため他の人よりは詳しいので、基本的なコーヒーの種類を紹介します!

レストランによってカフェの入れ方、カップの大きさ、形には誤差があると思いますのでその辺は多めにみてください。

☆カフェ

Café solo→エスプレッソ

このように小さいカップで出てきます。スペインでは食後にカフェを頼む方が多いです。エスプレッソでもこだわりが強いスペイン人は下記のように頼む方も多いです。

Café largo →エスプレッソですが、普通よりも少しだけコーヒーの量が多め。

Café corto→エスプレッソですが、普通よりも少しだけコーヒーの量が少なめ。

Café con hielo →アイスコーヒー。エスプレッソと氷が出てくるので、自分でアイスコーヒーにします。

Cortado →コルタド

エスプレッソにミルクが入ったコーヒー。カフェ 75% ミルク 25%くらいの割合です。

Cafe con leche →カフェオレ

エスプレッソにミルクを入れたコーヒー。カフェとミルク 半々くらいの割合です。Cortadoよりも大きいカップで出てきます。

 

 

Café americano →アメリカンコーヒー

日本でもお馴染みのアメリカンコーヒー。エスプレッソにお湯を入れてるためエスプレッソよりかなり薄いコーヒーでカフェコンレチェと同じ大きさのカップで出てきます。

Café doble →タブルエスプレッソ

エスプレッソの2倍のコーヒー。そのため、エスプレッソ よりも大きめのカップでで出来ます。

Capuchino →カプチーノ

スペインのカプチーノはエスプレッソによく泡だてたミルクをスプーンですくいながら入れ、最後にカカオの粉がかかっています。

Café bombón →カフェボンボン

エスプレッソにコンデンスミルク(練乳)が入っている甘いコーヒー。甘党な方にオススメです。

Carajillo →カラヒージョ

カラヒージョとはエスプレッソにアルコールを加えたコーヒー。ロン、ウィスキーなど好みのお酒をチョイスできます。

Café irlandés→アイリッシュコーヒー

アイリッシュコーヒーは、コーヒーに砂糖、ウィスキーが入ったコーヒー。写真のように最後に生クリーム、カカオの粉をのせています。生クリームやカカオの粉はレストランや地域によって違いがあります。

以上が基本的なコーヒーの種類になります。

スペインでカフェを楽しんでください!

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