スペインに来てびっくりしたこと(文化の違い)第3弾

いつも読んでいただきありがとうございます。今回は引き続き、スペインへ来てから文化の違いや日常生活の中でびっくりしたこと第3弾を紹介します。

①なんでもアイロンがけをする

アイロン

日本では、アイロンがけをするのは、カッターシャツなどシワになりやすいものくらいだと思います。スペインの家庭ではカッターシャツはもちろん、ティシャツやジーパンまでアイロンがけします。中にはパンツや靴下までアイロンがけをする家庭もあります…。アイロンがけに数時間費やす家庭が多い中、私の家ではアイロンがけはカッターシャツやシワになりやすいものしかしません。笑 そこは一生、日本スタイルで突き通していきたいと思ってます。

②どこでもイチャイチャ

日本では公共の場では手を繋いだりするぐらいで、あまりイチャイチャしないと思います。周りの人もあまりいい気がしないですよね。日本とは反対にスペインは、情熱的な国だけあって人の目を気にせずあちらこちらでチュッチュしてます。笑 電車の中でも人の目お構いなしです。笑 正直、最初はびっくりしますが慣れたらそんなに気になる事もありませんが、日本ではなかなか見れない光景だと思います。

③告白がない

日本では付き合う前に告白がありますよね。スペインでは告白というものがありません。気付いたら彼女彼氏になっていたというパターンが多いようで、付き合う前にお試し期間のようなものがあり、友達や家族に自分の彼女と紹介されたら、その時点でカップルになったんだと理解出来ます。ただしこれは、あくまでも一般的な例であって、ちゃんと告白のようなものをしてくれる人もいます。 私の彼はスペイン人ですが、付き合う前に言葉をくれたので、稀だとは思いますが中には彼のようにちゃんと言ってくれる方もいると思います。またスペインは漫画や日本食ブームで日本が好きな方も多いため、日本の文化を知っている方は告白のようなものがあるかもしれません。あくまでも私の予想ですが。。。

④病院の負担額ゼロ

スペインでは、日本と同じように働いているものは、給料から保険代が差し引かれています。そのためスペインでは、Seguridad Social といって保険証のようなものがあり、そのカードを持っているものは、公立病院の治療費はかかりません。かなりの待ち時間ですが治療費無料というのは魅力的だと思います。薬代も薬によりますが、解熱剤や風邪薬くらいだと、1、2ユーロですみ、これだとお金がない月でも心配することなく病院に行く事ができます。ただし、私立病院や歯医者などは日本同様有料となってます。

歯医者はSeguridad Socialの保険はきかないため、プライベート保険に入っていなければ、全額個人負担となります。この前、銀歯が取れたので、初めてスペインの歯医者さんに行って来ましたが、詰め物をするだけで65ユーロ取られました…ただし、スペインでは銀歯というものが存在しないので、白い詰め物をその日、その場でやってくれます。

⑤牛乳が常温で売られている

日本では牛乳は1本単位で冷蔵で売られていて、賞味期限も製造日から1週間くらいだと思います。ここスペインでは、常温で売られていて1箱(6本セット)で売られています。もちろん箱を崩して1本単位でも買う事ができますが、多くの家庭ではまとめ買いをするため1箱単位で買います。私の家でも二人暮らしですが、1箱丸々買います。

賞味期限も開封するまでは3ヵ月後くらいの日付が記載されており、開封後は冷蔵保存で1週間くらいは持ちます。スペインと日本の牛乳の違いですが、日本の牛乳は低温殺菌のため、あまり日持ちしません。反対にスペインの牛乳は超高温殺菌されているため、賞味期限が長いです。

このように国が違うだけで、様々な習慣、文化の違いが見えて来ます。また別の機会に引き続き、第4弾を書きたいと思います。

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