スペインに来てびっくりしたこと(文化の違い)第4弾

スペインに来てびっくりしたこと、文化の違いについてこれまでに3回にわたり書いてきましたが、まだまだたくさんあるので、今回は第4弾として紹介します!

①時間にルーズ

時計

スペイン人は基本的にみんな時間にルーズです。例えば、もうちょっとで帰るが3時間後だったり、いつも電車が数分遅れるのなんて当たり前で、ぴったり来た時が逆にびっくりします。唯一、地下鉄が基本的に時間通りに来ます。他にも、彼の友人の誕生日パーティーに行った時の出来事の一部を紹介します。夜の20時半にレストランを予約していたので20時半にほとんどの人が揃っているのかと思えば、みんなが到着し始めたのは20時半過ぎから、食事を始めたのは22時でした。笑 全員揃わない状態で食事を開始しましたが、実際に全員が揃ったのはなんと22時半すぎでした。2時間遅れで普通にやってくるスペイン人。。。時間にルーズすぎてびっくりします。


②スペイン人男性はカバンを持たない

日本人男性はカバンを身につけている人も少なくないと思います。クリスマスプレゼントなどでカバンをあげる方も多いと思いますが、スペインでは男性はカバンを基本的に持ち歩きません。持ち歩くときは、仕事や旅行、何か大きな荷物がある時だけで、友達とご飯を食べに行く、買い物に行く時などカバンは身につけません。これはスペイン人男性だけでなく外国人男性に言えることで、普段は携帯と財布、鍵くらいしか持ち歩いていませんので彼ら曰く、カバンは必要ないそうです。また財布も男性は折りたたみ財布で長財布を使う男性はスペインでは珍しいです。


③乾杯の時”Chin Chin(チンチン)”という

乾杯

日本では、飲み会の時、乾杯する時みんなで”かんぱ〜い”と言って乾杯しますよね。スペインに来た時初めに驚いたことが、乾杯をするときスペインではチンチ〜ンといい乾杯をします(Salud “サルーッ”もよく使われます)。正直、これは日本人誰もが大爆笑ですよね笑 これはスペインでもいい話題になり、みんな爆笑でした。スペイン人と乾杯することがあれば笑ってあげてください。笑

④歴史や政治に詳しい

日本人の友達同士の中でなかなか歴史について話すことはないかと思います。学校で多少習うので歴史上の有名な人物などは答えられると思いますが、スペイン人の中には私以上に日本の歴史に詳しく正直私が勉強させられました。誰が何をした、他にもなんでこうなったなど、とにかく歴史に詳しいです。正直、日本人として恥ずかしいくらいでした。日本は歴史について世界史や日本史で学びますが、日本人の多くの方が答えられないことが多いと思います。そして私は広島出身ということもあり、多くのスペイン人から原爆が落ちた所になぜ人が住めるのかと聞かれます。実際に深く考えたこともなく、うまく答えることが出来ませんでした。また、スペインでは政治についてもよく会話が飛び交います。日本の政治について聞かれた時、政治に関しても正直うまく答えられず恥ずかしい思いをしたので、歴史や政治について少し勉強しようと思ってます。留学をする方は留学前に少し勉強をしておくと恥ずかしい思いをしなくてすむかと思います。

⑤彼氏や彼女を親に紹介するのが早い

カップル

日本だと多くの方が結婚前になってから親に紹介することが多いと思います。中には、結婚はまだ先だけど付き合いが長いという理由など紹介することもあると思いますが、みなさんあまり親に紹介しない方が多いと思います。スペインでは家族が大事ということもあり、恋人ができるとまず親に紹介するというのが、一般的です。ちなみに私の場合、初めてのデートでたまたま彼の母親が目の前を通りかかり、その時に紹介されました。笑 正直びっくりしましたが、家族の中でなんでも話せるというのはいいことだなと感じました。

以上、スペインにきてびっくりしたこと第4弾でした。スペインについての質問や意見などあればお気軽にコメントまで( ´∀`) 続きは第5弾をお楽しみ。


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