スペインに来てびっくりしたこと(文化の違い)第5弾

こんにちは、Yuです。いつもこのブログを読んでいただき、ありがとうございます!今日は、好評のスペインに来てびっくりしたこと、文化の違いの続き、第5弾を書きたいと思います。

第1弾から第4弾までは下記のリンクからご覧ください。

第1弾

第2弾

第3弾

第4弾

①雨が降っていても傘をささない

日本では、雨が降っていたら傘をさして歩くのが普通だと思いますが、スペインではあまり傘をさしません。もちろん大雨の場合は傘をさす方が多いですが、少ししか降ってない場合は多くの方が傘をさしていません。中でもバルセロナは雨の日が少ない地方なので、傘を持ち歩く習慣がないため、雨が降っても傘をささずに歩道の端を歩いて雨をしのぎながら、歩いている方をよく見ます。

②ハンカチを持ち歩かない/トイレの後に手を洗わない

日本人はエチケットとしてハンカチを持ち歩いている方が多いと思います。外出先でトイレに行った時などに使うためにも日本ではティッシュと同じよう必需品に入りますが、スペインでハンカチを持っている人を見たことがありません。年配の方で持っている方はいても手を拭くためでなく、鼻をかむためだったりします。もちろんティッシュは持ち歩いているようですが。。。いつもどこで手を拭いているんだろう?と思うこともありますが、スペインではトイレの後に手を洗う人も少ないみたいなので、ハンカチを持ち歩く必要がないのかもしれません。笑 ただし、これはあくまでも私の勝手な解釈です。笑

③貯金をしている人が少ない

日本では多くの方が多かれ少なかれず貯金をしており、先のことを考えて貯金をしている方が多いかと思います。スペインでも貯金をしている人はいますが、日本と比べて非常に少ないように感じます。もともとスペインでは、を楽しんでいる人が多く、日本人のようにあまり先のことを考えて貯金をしている人はあまりいないかと思います。知り合いの多くがほとんど貯金をしておらず、旅行行くために一時的に貯金をし、帰って来たら貯金がゼロという人の話をよく聞きます。もちろん人にもよりますが、私が思うには日本人は先のことを考えてる人が多く、スペインでは今だけを考えている人が多いかなと感じます。実際、私の彼も私と出会うまでは一切貯金をしておらず、貯金がないと聞いてびっくりしたことを覚えています。今は、貯金することを学び、将来家を買うために一緒に貯金をしています。

④家の内見に行くと家が汚い

日本でも家を借りる前には内見に行くと思います。スペインでも家を借りる前は実際に内見に行き、契約をします。そこで感じたことは”汚すぎる”。もちろん日本でも掃除がきちんと行き届いてない場合や建物が古く汚く見えてしまうことはあると思いますが、ある程度掃除されているのが普通だと思います。私自身、日本でも内見をしたことがありますが、すごく汚いと感じたことはありませんでしたが、びっくりするような体験をスペインでしたので、私が実際に体験したことを紹介します。ただし、スペインではシェアする方も多いと思いますが、シェアで一部屋を借りるときは誰かすでに住んでいるのでその人と家が綺麗であれば汚いと感じることはありません。

私はスペイン人の彼と同棲中ですが、同棲をするためにいろんな家を見ました。感じたことは、ものすごく汚いです。というのも全く掃除をしてません。笑 不動産屋さんと一緒に見に行った家には、扉が壊れていたままになっていたり、前住んでいた人のものが残っていたり、下水の匂いがしたりと思わず”汚なっ”と声が出てしまいました。ニンニクがそのままキッチンに転がっていたのを見たときには思わず笑ってしまいました。結果、バルセロナで家探しは大変でした。

⑤耳かきをしない

同棲始めた頃、私が耳かきをしていると彼に驚かれながら「え!!耳かきは危ないよ!」と言われました。私の中では耳かきをするのは普通なので、彼に「耳掃除だから危ないって言われても。。。じゃあ耳掃除どうやってするん?」って聞いたらなんとお風呂で耳の中まで洗って終わりだそうです。笑 綿棒で耳垢を掃除する人もいるそうですが、私の彼は綿棒さえも使わずお風呂での掃除のみ。。。これは個人的にびっくりしました。

以上、スペインに来てびっくりしたこと第5弾でした。文化が違うと驚くこともたくさんあるのでまた続編をかけたらいいなと思います。Instagramもやっていますので、興味のある方は見てみてください。

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