スペインに来てびっくりしたこと(文化の違い) 第1弾

スペインに来て3年ちょっとなのですが、スペインに住みはじめてから知った私がびっくりした事、日本では考えられないことを今回は紹介します。

①日曜日休み

スペインでは観光客が多い所ではレストランやバルなどは営業していますが、ショッピングセンター、多くのレストラン、スーパーなどは全て日曜日休みとなってます。

日本ではショッピングセンターなど、土日は稼ぎ時でほとんどの店が空いてますが、スペインでは日曜日はゆっくり休む日としてほとんど閉まってますので買い物の際はご注意を。ただし、観光客が多い中心部ではレストランは空いてますのでご安心(´∀`)ちなみに12月からはクリスマスでプレゼントを買う人が多いため、多くの店が日曜日もあいてます。

②スペイン人は1日5食

スペイン人は基本的に食べる時間帯が遅いです。

スペインの一般的な例

1回目 朝 起きたとき 軽めの朝食 コーヒーやクッキーなど。

2回目 11時くらいにお腹が空いた頃、bocadilloやクロワッサンなど。

3回目 2時から4時がランチタイムなので、この時間に昼食。

4回目 仕事が終わった後18時、19時頃に小腹空いているときに、軽く食べる。

5回目 夕食 だいたい21時から23時が一般的。

jamon

③お客様が第一ではない

日本ではお客様は神様という言葉があるように、お客様第一ですが、スペインでは真逆です。もはや店員の方が立場が上です。スーパーに長い列が出来ていても焦らない、同僚と喋りながらレジ打ちなんて当たり前です。笑

④髪を毎日洗わない

これは、スペインに限らずヨーロッパの国は普通みたいなんですが、私は髪を毎日洗ってるので驚きました。周りの人に聞いたところ、スペイン女性のほとんどが3日に1回くらいの割合で洗うみたいです。ただし、多くの男性は身体を洗うときにボディソープで全部一気に洗ってる人が多いので、これなら許せますが、、、これを知った時はびっくりしました笑笑

話によると毎日髪を洗うと髪に悪く、ハゲてしまうかららしいですが、3日に一回でもスペイン人はハゲ多いやろと心の中でツッコミました笑笑

pelo

⑤基本的に謝らない、上司も部下も対等に話をする

スペイン人は基本的に謝らないです。日本人は何かとすぐ謝るし、仕事で上司などに何か言われると悪いと思ってなくても謝ることが多いと思います。スペイン人は全く謝りません。日本では謝って早くその場を断ち切ることという事もあると思いますが、スペイン人は謝った方が早く問題が解決するとしてもなかなか謝らないので、正直ビックリしました。上司が間違っているときは遠慮なく話すことができますし、上司にも敬語を使いません。相手の立場が上でも同等に話せることはすごくいいことだとこっちにきて学びました。

また、日本では会社の飲み会など、上司に誘われると断れない方が多く、義務のようになっている事もあると思います。ですが、ここスペインでは行きたくなければ、適当に言い訳をし、逃れることができます。

⑥バケーション(有給)が1年で1ヶ月間

なんとスペインでは1年働くと約1ヶ月の有給が与えられます。多くの人が夏に2週間、冬に2週間と休みを取り旅行に行く人が多いです。中には1ヶ月丸々、有給を取り色んな国へ旅行したりしてバケーションを楽しんでいます。

vacaciones

ほかのヨーロッパの国では2、3ヶ月有給を取れる国もあるみたいなので、スペイン人いわく1ヶ月は少ない方みたいですが、私は日本で1ヶ月も有給をくれる会社に勤めたことがなかったのでとても驚きました(((o(*゚▽゚*)o))) 今では、この生活に慣れてしまったため、改めて日本は休みが少ないと実感しました。

まだまだスペインで驚いたことはたくさんありますが、長くなるので続きは第2弾で!何か質問やリクエストなどありましたら、コメント欄までお願いします。

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