スペインのスーパー (Mercadona)

今日は、気になるスペインのスーパーの紹介をします。日本と違う点などを含めて紹介していきたいと思います。

まずは、スペインで有名なスーパーの名前から紹介していきます。

①Mercadona -メルカドーナ-

Mercadonaはスペインどこの都市にも存在し、かなり大きめのスーパーです。

②Bon Preu -ボン・プレウ-

Bon preuとは、カタラン語で直訳すると良い値段という意味になります。(スペイン語だとBuen precioとなります。)こちらはカタルーニャの会社のため、バルセロナでは店舗数も多いです。大きさも店舗によりますが、比較的大きい方だと思います。

③Caprabo -カプラボ-

Capraboは、Eroski(エロスキ)の子会社のため、エロスキの商品を多く置いてます。また店舗の規模ですが、比較的小さめです。

④Lidl -リドル-

Lidlはドイツのスーパーです。そのため、なかなかスペインのスーパーでは見かけない商品を買うことができます!

⑤Día -ディア-

Díaも店舗の大きさはそれほど大きくはありませんが、地域や店舗により大きい店舗もあります。

今日はこれらの中で、どこの店舗でも比較的大き目で知名度が一番高いメルカドーナを紹介したいと思います。

牛乳売り場

まずは、牛乳売り場から。スペインの牛乳はこのようにダンボールで売られています。スペインの牛乳の賞味期限は2、3ヵ月と長いのでスペインでは、6本入りのパックで買うことが多いです。もちろん箱を崩して1本単位で買うことも可能です。

パン

こちらはパン売り場。毎日、数回メルカドーナ内で焼かれており、値段もかなり安めです。パンはすぐに食べきれない場合は冷凍するとかなり日持ちします。

スペインのどこのスーパーでも野菜や果物は量り売りになってます。袋に好きな分だけ詰めて買うことができます。値札の値段は1kg単位になります。基本的には袋に商品を入れて、計量器または、はかり台にのせ、商品を選択するとシールが出てきますので、そのシールをはり、レジでお会計という流れになります。ほとんどのスーパーがこの方法でメルカドーナもこの方法でしたが、バルセロナのメルカドーナでは去年から、わざわざ計らなくてもよくなり、袋のままレジに持っていくと、自動的に計ってくれるようになりました。

こちらは魚介売り場。こちらは売り場の店員さんに欲しいだけ伝えると袋に詰めてくれます。魚も一匹丸ごと売ってますので、欲しい部分やどれだけ欲しいか伝えるとその場で切りさばいてくれます。

こちらの写真はヨーグルトコーナーと生ハムコーナン。ヨーグルトも大量に売られています。メーカーもたくさんありますので、好みのメーカーを見つけてみてはいかがでしょうか。生ハム売りでは、豚の足丸々購入することも可能ですが、その場で必要な分だけ切ってもらい、購入することが可能です。

こちらはアルコール売り場。スペインでは、ワインはとても安く買うことが出来ます。2€以下でもワインを買うことが出来ますが、実際買うとあまり美味しくないです。4€くらい出すと美味しいワインを買うことが出来ます。ワインだけでなく、ウィスキーやジンなどのアルコールにリキュール、カバと様々なアルコールを取り扱っています。また、シードラといってスペインのりんご酒もメルカドーナで買うことが出来ます。バルセロナのレストランでシードラが飲めるところは少ないのでシードラを飲みたい方はメルカドーナで購入するのもありかと思います。

メルカドーナではこのように売り場が大きく、取り扱っている商品も多いため、個人的にスーパー大好きです。笑 スペインに来た際は、ぜひ一度スペインのスーパーをみて見てください。きっと驚くことがたくさんあります。

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