スペイン・バルセロナでの賃貸について【シェアハウス】

今日はスペインの賃貸について紹介したいと思います。

まず、スペインではシェアハウスに住むのに部屋を探すのか、それとも自分で家を借りるのかどちらかになります。私は今、彼氏と同棲をしており、ピソに住んでいるので、ピソ(家)探し、部屋探しの両方経験があります。バルセロナでは家賃が高く学生の方は基本的にはシェアハウスに住んでいる方が多いので、今回はシェアハウスに住む場合の部屋探しから実際に住むまでについて詳しく説明したいと思います。ピソ探しについては次回詳しく紹介します。

家賃

バルセロナ

まず最初に家賃の相場について説明します。スペインでは年々家賃が上がっており、そのせいで私は引っ越しせざる追えなくなったことが一度あります。また家賃についてはどこに住んでいるかで大きく違います。例えばマドリードやバルセロナはスペインの都市の中でも圧倒的に家賃が高いです。バルセロナの相場だと一部屋300€から500€が相場かと思います。バルセロナ市内だと300€では難しく380€からが一般的な相場になります。少し中心部から離れれば380€以下の部屋も見つかると思います。(2018年相場)ただし年々家賃が上がっているため、今年も値上がりする可能性もありますので、参考程度にお願いします。基本的にはネットや光熱費込の場合が多いですが、中には光熱費は別な場合もありますので、実際に部屋を見に行くときに確認することをおすすめします。

では部屋探しから実際に住むまでの過程を説明します。

部屋

①部屋探し

 - アプリでの部屋探し

 - 友達や知り合いからの紹介

スペインではよく使われている家を探すためのアプリがいくつかあります。

・Idealista

・Foto Casa

基本的にこの2つのアプリが使いやすく、見つかりやすいと思います。友達や知り合いからの紹介ですが、みんなに部屋を探しているといろんな所で言っていると家を持っている人を紹介してくれたり何か手がかりをもらえますので、部屋を探している人は、みんなに言いまくりましょう。

②連絡をとる

自分が気に入った部屋があれば、家主のかたと直接連絡をとります。多くの場合、電話番号が記載されていると思うので、直接電話をするかWhatsappでメッセージを送ります。アプリ内でメッセージを送るとたくさんの人がメッセージを送っていて読まれないことが非常に多いので必ず直接の電話番号で連絡取ることをおすすめします。

③実際に見に行く

見に行くと家の中を一通り案内してくれます。気になることや質問があれば、ここで全て質問しましょう。自分の部屋だけでなくキッチンやバスルームなどの共同ルーム、どんな人が住んでいるかなど、全て細かくチェックしましょう。掃除当番や様々な共同ルールがある場合もあるので、決める前に全て質問し納得してから部屋を借りましょう。

バスルーム

④敷金(Fianza)を支払う

気になった部屋があれば家主にその事を伝え、敷金を支払います。敷金を早く払わない場合、他の人に取られてしまう場合があるので、決めたら即時に支払いましょう。ただし、詐欺もあるので、敷金を支払った日に可能であれば鍵をもらってください。

⑤当日引っ越し

引っ越す当日はすでに鍵を持っていると思うで、好きな時間に引っ越しができると思います。その日、もしくは家主さんの都合に合わせて、家賃を払いましょう。

※Fianza(敷金)は何もなければ、部屋を出て行くときに基本的には全額返金されます。ただし、場合によっては家主とのトラブルなどで返って来ない場合もあるので、注意してください。


以上、スペイン、バルセロナでの部屋探しについてでした。次回はスペインでの家(ピソ)探しについて紹介します。何か質問がある方はお気軽にコメント欄までお願います。




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