スペイン人彼氏との同棲までの道のり

こんにちは、YU (@aventura_yu_jp)です。いつも私のブログを読んで頂きありがとうございます。このブログではスペインでの生活や留学で役立つ情報から、スペインの観光情報まで様々な記事を書いています。そして、私はスペイン人の彼と同棲をしており、私たちの出会いからカップルになるまでの記事を書いたところ、通常の記事の3、4倍の方々に閲覧していただいたので、約束どおり続編を書いていきたいと思います。

多くの方が国際恋愛に興味があるようなので、個人的な話にはなりますが、私たちのストーリーもこのブログの中で紹介しています。今回は、同棲までのストーリーをお話します。前回までのお話は、こちらのリンクからご覧ください。

出会いについて

出会いから付き合うまで

付き合い始めてから3ヶ月はケンカは全くなく、お互いほとんど愚痴一つありませんでしたが、3ヶ月を過ぎたあたりから、ケンカをするようになりました。

ケンカの理由は様々ですが、その多くの原因が言語の問題でした。というのも私の彼は日本語は全く話せなく、お互い英語もダメなので、どうしてもスペイン語のみでのコミニュケーションになります。そのため、私がよく理解できていなかったり、私のスペイン語(文法や言い回し方がよくなかった等)を彼が理解できなかったりで、ケンカになりました。ケンカになった元の例をいくつか紹介します。

ケンカ

同棲をする前の話ですが例えば、

①YU: ¿Hoy qué haces? ¿Quedamos esta tarde?(今日何しとる?夕方会わん?)

彼: Hoy salgo con mis colegas. Si quieres puedes venir conmigo.(今日は友達と出かけるよ。もし来たいなら一緒に来てもいいよ。)←私の理解不足。

来たいなら来てもいい?上から目線に加え、なんか来て欲しく無さそうな感じも取れるこの文章。そして、イラっときた私は、

YU: No, no voy. Pásatelo bien con tus amigos.(行かん、友達と楽しんで。)

とメールを送り、この冷たさにキレられ電話がかかってきてそのままケンカをしました。笑

②彼: Ahora iré para casa, cuando llegue te llamo.(今から家に帰るから家に着いたら電話するわー)

YU: Vale, perfecto(おっけー)

30分くらいしたら電話があるかと思えば1時間、2時間待っても電話がかかってきませんでした。そこでもう一度メールを送りました。

YU: ¿Qué haces? Esperaba tu llamada… (何しとるん?電話待っとったんだけど。。。)

彼: Aún estoy con mis amigos, te llamo ahora (まだ友達と一緒におるんだけど、今から電話するよ)

え?今から帰るって言っておいて、2時間後もまだ友達と飲み続けとる?今、帰るって言ったやん。。。というような感じでケンカに発展。
実は、これらは私の理解が悪かったために、ケンカになりました。

まず①ですが、その当時はスペイン語も今のように話せておらず、スペイン語を頭の中でいちいち日本語に訳していたので、スペイン語の本当の理解は出来ていませんでした。というのもスペイン語の” Si ”は、英語の” If ”、日本語の、”もし〜なら”に値します。スペイン語を話すときは、頭の中で日本語に直訳していたので、もし来たいなら来てもいいよ。と訳してしましました。が、これは間違いです!スペイン語は日本語とかなり違い、直訳するとスペイン語のニュアンスが消えてしまうので直訳するのはよくないです。実際は、一緒に来てもいいよ、とか一緒においでよー。くらいのニュアンスだったようです。

次の②は、彼のほうが悪いですが、ここはスペインでした。笑今が今じゃないというのが普通のようです。まぁ時間にルーズで有名なスペイン、今は日本の今じゃないみたいですね。笑

ここは正直、言語の壁というよりは、文化の違いですね。このような感じで言語や文化の違いでのケンカが圧倒的に多いですが、ケンカをしても必ず話し合いをするので、結果仲直りしています。今となっては、このようなケンカはしませんが、付き合って数ヶ月の頃はこのようなケンカをしてました。。。笑

カップル

そして付き合い始めて、半年が経った頃、私が住んでいたピソを10ヶ月後に出て行かないといけなくなったので、10ヶ月後に一緒に住もうという話になりました。

バルセロナで家を探すのは簡単なことではなく、お金や時間がかかります。そのためその話が出た頃から半年間ずっと家を探し、多くの家を内見しました。そしてようやく彼の両親のお隣さんの家が8月から空き家になるということで、即決しました。ちなみにその家は、彼の両親のアパートの建物も階も同じという。。。笑 つまり私の彼は3mの引越しをすることに。笑 

とりあえず家が見つかり無事、同棲生活がスタートしました。今年の8月で付き合い始めて2年、同棲を始めて1年が経つので、今現在は事実婚(Pareja de hecho)の申請をしました。生まれ育った環境が違う人と一緒に住むことは簡単なことではありませんがいいこともたくさんあります!また今度、続編として同棲生活についてもお話できればいいなと思っています。私たちのストーリーだけでなく、スペインの役立つ情報なども書いていきますのでお楽しみに。




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